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粟野ユミトプロフィール
  金沢美術工芸大学工業デザイン専攻卒業
東京藝術大学大学院美術研究科芸術学専攻造形理論(色彩学)修了

音楽と言葉、空間を構成する映像表現を模索後、インスタレーションを基底に、非美術専門空間、日常生活になだらかに連なる場とめぐりあい、その土地の自然風物・芸能を堪能しながら現地で制作するスタイルをとる。ここ数年は美術館・ギャラリー空間での制作発表が続いているが、タイム・スペシフィック、サイト・スペシフィックな表現方法を研究し、実験としてインスタレーションする姿勢は貫かれている。

もうひとつの流れとして、社会にひらかれたプロジェクトをいくつか参画している。代表的な仕事として、ストロー・リサイクル・プロジェクトやワークショップ、イラストレーターとのコラボレーションによるキャラクター開発など一連の「Lc's factory(ルーシーズ・ファクトリー)」、廃校になった山間部の小学校校舎を地域活動のノードに位置づける活動「牧郷ラボ」ウエブマガジン『によによ」、デザイン事務所『xo_ox.lab.factory』などがある。


●主な展覧会発表
  ○ 1982年ー1994年
複数の音楽グループに所属または率いてパフォーマンスを追求する
代表的なプロジェクト
1)『 your's is mine』として、ソロCDリリース(『your's is mine』1999年、FLICKERS)、映像作家との恊働(PV制作、TVオンエア、ライブ)をベースに各地ライブハウス、世界デザイン博覧会(1999年、名古屋)における特設ステージでパフォーマンス、など。
2)『テクノ助テク太郎』として、当時流行した TV番組『イカすバンド天国』に出演、月刊セルビデオに収録、など。
3)『flora d.d』および『由ミト』としてコンピレーションCDに参加(『諸国音楽事情』1991年、Black&Blueレーベル、『High on Life』1992年、東芝EMI)

○ 1991年
1987年から1990年までにいくつかのグループ展等を経て、1991年、一日だけのインスタレーション公開制作とパフォーマンスを行ない、[flora d.d.]コンセプトを宣言する。
個展『 Dimension×Distance #0 リハーサル』E.D.ラボ、愛知県、自主企画
審査展『ヤン・フート氏の現代美術一日大学』ワタリウム美術館本館、東京都、ワタリウム美術館主催
個展『 Dimension×Distance #2 太陽が去っても君は残る』豊証券展示スペース、愛知県、カノーヴァン企画
選抜展『あかりフェスタ』岐阜市民会館、岐阜市、岐阜市役所主催
審査展『 Legend of Entertainment』寺田倉庫、東京都、Sony Music Entertainment主催

○ 1992年
グループ展『Cool Break』名古屋港 C2B、愛知県、アートポート事務局主催

○ 1995年−1998年
グループ展『Art Festivai In 鶴来'95、'96、'97、'98〜現代美術と街空間』、鶴来町の空き地、石川県、鶴来現代美術祭実行委員会主催

○ 1997年−1999年
選抜展『最上環境芸術祭』('97優秀賞、'98奨励賞)、新庄市の田圃、山形県、山形県新庄市教育委員会主催

○ 1999年
選抜展『第 2回岡本太郎記念現代芸術大賞展』(準大賞/現在迄大賞未出)、オリンピック記念青少年センター中庭、東京都、岡本太郎記念現代芸術振興財団主催
グループ展『empty garden』ワタリウム美術館屋外階段、東京都、ワタリウム美術館主催
グループ展『given〜5.garden garden』名古屋港20号倉庫、愛知県、アートポート99主催
選抜展『取手リ・サイクリング・アート・プロジェクト』取手市内、茨城県、TRAP委員会主催
グループ展『standing in the future』テレコムセンター、東京都、実行委員会主催

○ 2000年
グループ展『第2回見えない展覧会』、パルテノン多摩、神奈川県、実行委員会主催
グループイベント『サウンドピクニック〜の夕べ』多摩川河川敷、東京都、実行委員会主催
グループ展『garden garden 2』、名古屋港20号倉庫、愛知県、アートポート2000主催
小学校ワークショップ『粘土の造形テトテトテ』、南青山小学校、東京都、南青山小学校主催

○ 2001年
グループ展『ことばの扉を開く』、せんだいメディアテーク、宮城県、せんだいメディアテーク主催

○ 2002年
ライブサポート映像『よろこびの機械』(一ノ瀬響)、アップリンクファクトリー、東京都

○ 2003年
プロジェクト『ルーシーズ・ファクトリー/ストロー・リサイクル・プロジェクト』企画書を持って企業トップとの相談を始める。
グループ展『知覚スル装置−粟野ユミト・藤阪新吾展』、川崎市岡本太郎美術館、神奈川県、川崎市岡本太郎美術館主催
グループ展『ガール・ガール・ガール』、オペラシティ・アート・ギャラリー、東京都、東京オペラシティ文化財団主催
グループ展『アートリンク上野−谷中 2003』谷中界隈ランドマークプロジェクト・ガチャガチャ、東京都、アートリンク上野−谷中実行委員会
グループ展『 node』東京造形大学、東京都、node展実行委員会

○ 2004年
ライブサポート映像『 lontano』(一ノ瀬響)、Apple store銀座シアター、東京都
グループ展『はじめまして牧郷ラボです』牧郷ラボ(旧牧郷小学校校舎)、神奈川県、牧郷ラボ運営委員会
アトリエ公開・個展『 xo_ox.experimental space』牧郷ラボ(旧牧郷小学校校舎)、神奈川県、牧郷ラボ運営委員会
グループイベント『サウンドピクニック〜の夕べ』多摩川河川敷、東京都
グループ展『球ビズム展』ワコール銀座アートセンター、東京都、金沢美術工芸大学 OB会主催
個展『 through your organ』Gallery KOBO+tomo、東京都

○2005年
ライブ空間演出『lontano in concert』(一ノ瀬響)、Super Deluxe、東京都
ライブ映像素材提供『music night』(一ノ瀬響with藤原道山)、Apple store銀座シアター、東京都
グループ展『Kanazawa eye vol.1人間へのまなざし』金沢21世紀美術館・市民ギャラリー、石川県
演奏『OOO(オルガン・オルケストラ・オルガニゼイション)』イベント「ひかり祭り」@牧郷ラボ、神奈川県
グループ展『粟野ユミト・中野良寿展』TAPサテライトギャラリー、茨城県
グループ展『むすびのわざ』愛知産業大学ギャラリー、愛知県

○2006年
ライブ・パフォーマンスにて[sigusa]発表『untouch synthesizer』吉祥寺forth floor、東京都
グループ展『ミルクラ@ひかり祭り』牧郷(旧牧郷小学校敷地)、神奈川県
グループ展『ミルクラ@CS祭』東京造形大学CSホール、東京都
グループ展『遊びタイ展』金沢21世紀美術館・市民ギャラリー、石川県

○2007年
コラボプロジェクト『V.A.Cup』原宿・青山界隈のカフェ、東京都 グループ展『Fuse - fureru』東京造形大学附属マンズー美術館、東京都
グループ展『Fuse - fureru』京都造形芸術大学附属ギャラリーAIBU、京都市

○2008年
コンピレーションCD『21世紀精神』発売 グループ展『Fuse - fureru』サンタクルーズ・アート・アンド・ヒストリー美術館、サンタクルーズ グループ展『Fuse - fureru』セスノンギャラリー@UCSC、サンタクルーズ
○2009年

●近年のワークショップ
  『粘土の造形テトテトテ』、南青山小学校、 2000年、東京都、南青山小学校主催
『プレゼンス』、名古屋港 20号倉庫、2000年、愛知県、アートポート'00主催
『ルーシーズ・ファクトリー』、 2002年度から2008年度現在までに東京造形大学、川崎市岡本太郎美術館、東京オペラシティ・アートギャラリー、ワタリウム美術館([アート一日幼稚園][アート一日小学校]企画として)、牧郷ラボ、フランスえほん館で20数回開催
『コンピュータでアニメーションを作ろう』、日本色彩学会全国大会、新潟県
『つつみつつうつつ』、日本医科大学精神科、 2004年、Days Wonder企画主催
『コンピュータと色彩』、トキワ松学園高等学校、2004年・2005年、東京都

●主な賞歴
  ・『パステル・イラスト・コンペ』('91入選、サクラクレパス・ヌーベルセンター主催) 『 Legend of entertainment』('91奨励賞/奨励賞以上の賞該当なし、Sony Music En tertainment主催)
・『最上環境芸術祭』( '97優秀賞、'98奨励賞、新庄市役所主催)
・『第2回岡本太郎記念現代芸術大賞展』('99準大賞/準大賞以上の賞該当なし、財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団主催)
・『三国町トリックアート・コンペティション展』( '00入選、三国市主催)

●近年の講演
  ・『 21世紀デザインのエスキース』、内田繁個展「変化・微細・いま」関連シンポジウムにて内田繁氏・竹村真一氏と鼎談、2000年、名古屋国際デザインセンター、愛知県、名古屋国際デザインセンター主催
・『色と色知覚ー色はどこにあるのか』、「ロレアル賞連続ワークショップ:色−科学と芸術の出会い」にて下條信輔氏・小林康夫氏・永山国昭氏と鼎談、 2001年   、東京デザインセンター、東京都、ロレアル・アート・アンド・サイエンス・ファンデーション主催
・『デザインのミーム〜伝えたい、色と形の DNA』、DICカラーセミナーにて林英男氏・天野茂雄氏・光野有次氏と鼎談、2003年、日本橋DICビル大会議室、東京都、DICカラーアンドデザイン社主催
・『地球的身体の外へ』、沖啓介個展「アウト・オブ・ボディ」関連シンポジウムにて沖啓介氏・三浦均氏・宮永美智代氏と鼎談、 2003年、府中市美術館、東京都、府中市美術館主催
・『 in_between 〜身体表現(舞踊)の視点から考えた無重力空間での人間の姿勢変化、及び生活様式のあり方の考察』、宇宙航空研究開発機構(JAXA)+東京スペースダンス共同研究に参画、2004 年、東京都、日本科学未来館、東京都、宇宙航空研究開発機構(JAXA)+東京スペースダンス主催
・『見ることの不思議〜知覚をたのしもう』八王子市産学公連携プロジェクトの企画による八王子市民大学にて講座、 2004年、東京都、八王子市
・『ルーシーズ・ファクトリー〜色彩・造形ワークショップとエコ・プロジェクト』第27回プロダクトデザイン研修会、2005年、石川県、金沢市(ITビジネスプラザ武蔵)
「絵画画像と色彩解析の最前線 −アートとサイエンスの接点を探る−」 日本色彩学会画像色彩研究会 (sigCI)、日本色彩学会関東支部 共催・公開シンポジウム、2006年、東京近代美術館フィルムセンター 会議室、東京都

●その他別名プロフィール
  1987年ー1994年
企業に籍を置き商業建築設計、壁画制作、オブジェ制作、キャラクターデザイン等を手がける。
1994年ー現在
企業から籍をぬき、フリーランスで展覧会空間設計、壁画制作、編集デザイン等の傍ら、研究活動と教育に携わる。
近年は博物館情報、地域振興、メディア・リテラシーに関連したコミュニケーション・デザイン事業に携わる機会が増加している。

主な建築設計関連は『吉本興業たこやき屋台』(仮設店舗設計、名古屋市、1990年)、『カラオケ・キャンパス』(店舗設計、石川県、 1994年)、『鶴来町八幡地区擁護壁の壁画』(壁画設計、石川県、1996年)、『太鼓の里資料館』(内装設計、石川県、1996年)など。

主な編集デザイン
DTP
『金沢美術工芸大学開学50年史』(1996年)、
『鶴来現代芸術祭報告書』(1997年)、
『第8回日本パフォーマンス・アート・フェスティバル(NIPAF)カタログ』(1998年)、
『色は変わる』(2001年)
『形の文化研究』(形の文化会学会誌、2005年〜)
『flag competition 2005活動報告書』(2006年)
『みち計画』(2006年)
『メディアデザイン専攻領域卒業研究記録集』(2007年〜毎年)
『メディアデザイン専攻領域ビジュアルシラバス2008』(2008年〜毎年) 『FUSE/fureru』(2009年)
監修
『ミルクラブック2004』(2005年)
『ミルクラブック2005-06』(2006年)
『エレファンツ活動報告書』(2007年)

webmaster
days/echoes(1999年〜) http://yumito.org
形の文化会(1999年〜) http://katachi.org
牧郷ラボ(2003年〜2005年) http://makisato.jp
ミルクラゼミ(2003年〜) http://milcra.com
ex-zokei(2004年〜) http://ex-zokei.com

監修
Nothing But Music/井上郷子/伊藤裕二(2007年〜) http://www.n-b-music.com/
株式会社サスコット(2009年〜) http://sascot.jp
牧郷ラボ(2006年〜) http://makisato.jp


主な展覧会空間設計
『 Techno Heaven(竹内忍展)』(アートフォーラム谷中、レントゲン・クンストラウム等、東京都、1990年−1993年)、
『山路智恵絵手紙展・いい春しょって2000日』(1994年)、
『色は変わる〜観察色彩学の空間(小町谷朝生教授退官記念展)』(東京藝術大学大学美術館、東京都、2001年)、
『街を伝えるワークショップ報告展(光島貴之ワークショップ報告展)』(せんだいメディアテーク、宮城県、2003年)など。

主な学術的研究テーマ
・精神発達遅滞児の感覚訓練遊具( 1987年、金沢美術工芸大学)
・両眼異色異像の立体視による色彩効果の研究( 1996年−継続中、東京藝術大学大学院、日本色彩学会、光学四学会カラーフォーラム、国際色彩学会、IST/SPIE等で発表)
・複孔充填視野(仮称: Lucies)の視覚・光学現象の研究(1999年−継続中、知覚研究会、基礎造形学会、IAEA国際経験美学会等で発表)
・ワークショップ・ルーシーズ・ファクトリー; Lucies in the sky with diamondsをめぐる覚え書き(2004年、東京造形大学研究報等で発表)
・感覚機能代替・支援装置の事例研究を通した Q.O.Lの研究(1999年ー継続中、東京造形大学特別研究費対象研究、未発表)
・「逆さ眼鏡」制作研究( 2003年ー継続中、設計図のみ吉村浩一・法政大学教授の論文内で引用)
・小紋−日本の伝統文様における形の知覚の研究( 2004年度)
・移動体通信−博物館における新しい情報提供の研究( 2004年度−2005年度、文部科学省科学研究費対象共同研究)
・美術系大学における情報系デザイン教育について( 2001年度−継続中、未発表)
・「あるくネットー健康維持と旅のたのしみ」(2006年度〜2007年度)
・「デジタル色彩学〜教育の実践と分析」(2006年度、東京造形大学研究報、日本色彩学会誌等で発表)
・「電子会議システム運用の課題について」(2007年度)
・「マルチモーダル・アクセシビリティ・デザインをめざす基礎考察〜感覚遮断の体験分析」(2009年度)
・「物語表現とメディア研究〜“ウエブ絵本プロジェクト”」(2009年度)
・「自然の理解と翻訳の方法〜科学博物館展示装置とインタープリティング研究」(2009年度)

主な執筆(DTPワーク含む)
・金沢美術工芸大学開学50年史(1996年、金沢美術工芸大学、共著、DTP)
・鶴来現代美術祭報告書(1997年、鶴来現代美術祭実行委員会、共著、DTP)
・柳宗理デザイン(1998年、初版トレヴィル、第二版以降、河出書房新社、共著)
・色彩用語辞典(2003年、東京大学出版会、共著)
・園芸装飾ハンドブック(2005年、社団法人日本インドアグリーン協会、共著)
・「生と性:女性が描く女性像」展評(1995年、美術批評誌『Lady's Slipper』02号、エッセイ)
・「光と影の砂場でー感覚ミュージアム常設展示"Shadow Ray"(奥村理恵)」(2000年、ウエブマガジン・niyoniyo、エッセイ)
・リクツなジンタ(1995年12月-1997年1月、金沢タウン誌『月刊おあしす』連載、イラスト・エッセイ)
・浮遊する色(2000年、『BT美術手帖』788号、エッセイ)
・「触る・触れる・時をかけるー光島貴之氏インタビュー」(2001年、ウエブマガジン・niyoniyo、エッセイ)
・「真弓田貴志夫著『時よ煌めいて』読後感想文」(2000年、真弓田貴志夫著『時よ煌めいて』 後書き)
・「真弓田貴志夫著『時よ煌めいて パート2』読後感想文」(2002年、真弓田貴志夫著『時よ煌めいて パート2』後書き)
・ユニバーサルかつサスティナブル(2003年、CG Arts協会誌『DIVA』、エッセイ)
・闇の知覚(2003年、『新美術新聞』、エッセイ)
・街を歩くワークショップ(2003年、せんだいメディアテーク機関紙『smtニューズ』、エッセイ)
・ルーシーズ・ファクトリー・ワークショップ活動報告1.〜ルーシーを巡る覚え書き〜(2004年、『東京造形大学研究報』第5号、研究ノート)
・意味の回転可能性〜ルーシーを題材に〜(2006年、環境デザインという文明編集委員会+黒川威人編著『環境デザインという文明』、エッセイ)
・博物館・美術館における情報環境の新しい潮流(2006年、『移動体通信を用いた新しい博物館点字開設の研究』研究番号14208019/平成14年〜平成17年度科学研究費補助金(基盤研究A)研究報告書、研究ノート)
・flag competiton 2005活動報告書(2006年、東京造形大学、編著監修DTP)
・みち計画 2005活動報告書(2006年、東京造形大学、編著監修DTP)
・「あなたの小学校はまだありますか」(2006年、『形の文化研究』第2号、エッセイ)
など。
・デジタル色彩学のカリキュラム開発−メディア芸術・デザイン系学生を対象とした教育実践の検討]掲載(『日本色彩学会誌第31号』、日本色彩学会誌、2007年4月)
・メディア芸術・デザイン系学生を対象としたデジタル色彩学の教育実践]掲載(『東京造形大学研究報第8号』、東京造形大学、2007年4月)
・『Journal of Museum Education』の特集号「digital Technology in Japanese Museums」(vol.32 no.1 spring2007)に論文掲載(Left Coast Press.Inc,2007年4月)
・[八つの日本美意識/黒川雅之著]書評、[伝統文化における紋様国際会議開催報告]掲載(『形の文化研究第3号』、2007年4月)
・『FUSE/fureru(アーティスト・コラボレーション・ブック)』(共著、2008年)
・『FUSE/fureru(記録集)』(共著、2009年)
・『色彩学入門〜色と感性の心理』(「コンピュータを用いた色のデザイン」pp137-pp160、大山正・斎藤美穂監修、東京大学出版会、2009年)

主な教育歴
・東京デザイナーズ学院名古屋校(「デザイン・プロジェクト」 1994年度)
・金沢美術工芸大学助手(環境デザイン、1996年度)
・東京藝術大学非常勤講師(助手/色彩研究室、1999年度−2001年度)
・東京園芸装飾専門校(「色彩心理学」1999年度ー現在まで)
・日本女子大学(「情報と文化」2001年度−2002年度)
・共立女子大学(「コンピュータ・アート」「コンピュータ・グラフィクス」2002年度ー現在まで)
・駒沢女子大学(「デジタル・カラー」2003年度ー2004年度)
・東京造形大学(学部・メディアデザイン専攻領域にて「デジタル・カラー演習」「インターフェイスデザイン」「メディアデザイン研究」「知覚をたのしもうゼミ(ミルクラゼミ)」など、2000年度−現在まで)
・東京造形大学大学院(研究指導及び「プロジェクト科目A-1」「A-10」、2005年度−現在まで)
・女子美術大学大学院(「アウエアネス演習」、2005年度−現在まで)
・東京藝術大学(「色彩学」集中講義、2008年ー)
・北海道大学(「Costep」ゲスト講義、2008年)
など。

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